第56回(2026年春期)ウィーンナームジークセミナーのご案内

Overview

クラスの概要

ツアー名

第56回(2026年春期)ウィーンナームジークセミナー

マスタークラス日程

日程: 2026年2月16日(月)〜2月25日(水)

講習会場

ウィーン国立音楽大学

専攻楽器

声楽、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット(※サックス)

参加資格(オーディション)

なし

取得資格

マスタークラス修了者には公式ディプロマを授与

料金

マスタークラス参加費用: Registration fee (申込金): 195ユーロ

Course fee(受講料): 598ユーロ (60分レッスン×4回)

滞在費用(サポート費用込み):

シングルルーム 450,000円、ツインルーム (1室2人利用) 350,000円

事務手続き費用: お一人様、税込22,000円

◆オプション

追加レッスン: 149.5ユーロ/1レッスンあたり

通訳について: 通訳料:190ユーロ (希望者のみ、60分×4回分)

追加レッスンの通訳料: 47.5ユーロ/1レッスンあたり (60分)

航空券【エミレーツ航空】: 120,000円(燃油・諸税・発券手数料別途) ※10組限定早期割引

音楽の都・ウィーンで開催。半世紀以上の歴史を誇る名門国際マスタークラス

今年で56年目を迎えるWiener Musikseminarは、オーストリア共和国連邦首相ならびウィーン市長の支援のもと、ウィーン国立音楽大学で開催されます。 ヨーロッパ、アメリカ各地の音楽大学とウィーン国立音楽大学の教授を中心とした一流教授陣が個人レッスンを行い、毎年およそ30ヶ国から300人以上の受講者が参加します。 言葉が不安な方は、音楽を専門とした日本人通訳をつけることも可能です。

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Point

クラスの魅力

No.1

No.1 世界的教授陣による充実の個人レッスンとディプロマ

ウィーン国立音楽大学をはじめとする欧米の一流教授陣から、60分×4回の個人レッスンを受けられます。 専任の日本人通訳を手配可能で、コース修了者にはディプロマ(受講者)または参加証(聴講者)が授与されます。

No.2

現地でのコンサート出演機会

大学内での全体オリエンテーションに加え、各クラスのコンサートや参加者コンサートが開催され、現地での実践的な演奏機会が豊富に用意されています。

No.3

音大留学を見据えた実践的な受験ガイダンス

ウィーン国立音楽大学への留学希望者を対象に、2026年新年度の入試受験曲やドイツ語・楽典テストの対策、ビザ・家探しといった現地での生活情報まで、実践的な受験ガイダンスを実施します。 参加人数多数の場合は留学生の体験談も予定されています。

Quality & Comfort

充実の環境

講習会場(ウィーン国立音楽大学)

世界で最も住みやすい都市ランキングで3年連続1位に選ばれているウィーン。 安全性が高く、美術館やコンサートホールが多数集まる文化的レベルの最高峰の環境で、音楽に集中して取り組むことができます。

滞在ホテル(MyNext Hotel Rudy)

滞在先は「MyNext Hotel Rudy」を指定。 費用には11泊分のホテル宿泊代(朝食付)と平日の夕食代が含まれています。 練習場所は基本的にホテル内の練習室を利用できます。